「コンディショニング」という言葉を聞いたことはあっても、具体的に何を指すのか分からないという方も多いのではないでしょうか。今回は、トレーニングと合わせてコンディショニングを取り入れるメリットについてご紹介します。
コンディショニングとは
コンディショニングとは、身体の柔軟性や可動域、筋肉のバランスを整え、トレーニングの効果を発揮しやすい状態に身体を近づけていくケアのことです。ストレッチやほぐしといったケアも、コンディショニングの一部にあたります。
なぜトレーニングと一緒に必要なのか
筋肉が硬く、関節の動きが制限された状態でトレーニングを行うと、正しいフォームで身体を動かせず、狙った部位に効きにくくなったり、身体の一部に負担が集中してしまうことがあります。トレーニング前後にコンディショニングを取り入れることで、身体が本来持っている動きを引き出しやすくなり、トレーニングの効果を高めることにつながります。
コンディショニングを取り入れるメリット
- トレーニングのフォームが安定しやすくなる:関節の動きがスムーズになることで、正しい姿勢を保ちやすくなります。
- 疲労の回復を助ける:トレーニング後の身体をケアすることで、翌日以降のコンディションを整えやすくなります。
- 日常生活の動きやすさにもつながる:肩や腰の張りが軽減されることで、トレーニング以外の場面でも身体が動かしやすくなります。
自己流のストレッチだけでは限界がある
ストレッチ自体は自宅でも行えますが、自分の身体のどこが硬く、どこが弱いのかを正確に把握するのは簡単ではありません。誤った部位を伸ばし続けても、思うような変化を感じにくいことがあります。
トレーニング×コンディショニングという考え方
INFINITYでは、鍛えるだけでなく身体のケアも両立させることを大切にしています。専用のコンディショニングスペースもご用意しており、トレーニング前後の身体の状態に合わせたケアを行っています。「筋トレはしたいけれど、身体の硬さや張りも気になる」という方は、体験の際にぜひご相談ください。