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肩まわり・腰まわり 2026.07.29

デスクワークで肩こりになる理由

デスクワークで肩こりになる理由

「デスクワークの日は決まって肩が重くなる」「気づくと肩が凝り固まっている」——そんな経験がある方は多いのではないでしょうか。デスクワークと肩こりは切っても切り離せない関係にあるといわれていますが、なぜそうなるのか、仕組みを知っておくと対策も考えやすくなります。この記事では、デスクワークで肩こりが起こりやすい理由と、日常でできる工夫を紹介します。

デスクワークで肩こりが起こりやすい理由

同じ姿勢が長時間続く

デスクワークでは、パソコンに向かって同じ姿勢を長時間キープすることになります。筋肉は動かすことで血流が保たれるといわれており、同じ姿勢が続くと首や肩まわりの筋肉が緊張したまま固まりやすくなります。

頭が前に出た姿勢になりやすい

画面を見るために頭が前に出た姿勢が続くと、頭を支えるために首や肩の筋肉に常に負担がかかり続けます。人の頭は体重の約1割ほどの重さがあるといわれており、前に出るほど首・肩への負担は大きくなると考えられています。

腕を前に出す姿勢が続く

キーボードやマウスの操作で腕を前に出し続ける姿勢は、肩甲骨まわりの筋肉が使われにくい状態をつくります。背中側の筋肉がうまく働かないと、その分の負担が首や肩の表層の筋肉に集中しやすくなるといわれています。

集中すると呼吸が浅くなりやすい

作業に集中しているとき、無意識に肩に力が入り、呼吸が浅くなっている方も少なくありません。肩に力が入った状態が続くことも、こりを感じやすくなる一因と考えられています。

マッサージだけでは繰り返しやすい理由

肩こりを感じたときにマッサージやストレッチで一時的にほぐしても、姿勢や筋肉の使い方そのものが変わらなければ、しばらくするとまた同じような重さを感じてしまうことがあります。これは、こりの背景にある「姿勢のクセ」や「筋肉の使い方のアンバランス」が解消されていないためだといわれています。根本的に向き合うには、その場のケアと合わせて、姿勢そのものを見直していく視点が欠かせません。

日常の中でできる工夫

トレーニングで姿勢を支える筋力を育てる

デスクワークによる肩こりに向き合うには、その場のケアだけでなく、姿勢を支える筋肉を育てていくことも一つのアプローチです。肩甲骨まわりや背中の筋肉をバランス良く使えるようにすることで、首や肩だけに負担が集中しにくい身体をつくりやすくなるといわれています。

専属トレーナーの指導のもとで、今の姿勢や筋肉の使い方の状態を確認しながら取り組むことで、自己流では気づきにくい負担のかかり方にもアプローチしやすくなります。

忙しい方こそ短時間の習慣を

「時間がなくてストレッチもできない」という方も多いかもしれません。1回1〜2分程度の動きでも、1日の中で何度か区切って取り入れるだけで、同じ姿勢が続く時間を分散させる効果が期待できるといわれています。完璧を目指すよりも、続けやすい小さな習慣を積み重ねる方が、結果的に肩こりと付き合いやすくなります。

強い痛みやしびれがある場合

肩こりの背景には、姿勢や筋肉のバランス以外の要因が関わっている場合もあるといわれています。強い痛みやしびれを伴う場合は、無理に身体を動かそうとせず、まずは医療機関に相談することをおすすめします。

代々木・新宿エリアでデスクワークの合間に

代々木・新宿エリアはオフィスが多く、デスクワーク中心の生活で肩こりに悩む方も少なくないエリアです。仕事帰りに立ち寄りやすい立地のジムを選ぶことで、日々の肩こりケアを生活の中に取り入れやすくなります。

まずは体験で今の身体の状態を確認する

「デスクワークによる自分の姿勢のクセが何なのか」は、実際に身体の状態を見てもらうことで気づけることも多くあります。INFINITYでは、代々木駅から徒歩2分の場所で60分の無料体験を行っており、カウンセリングを通じて姿勢や筋肉の使い方の状態を確認したうえで、無理のないメニューをご提案しています。デスクワークによる慢性的な肩こりに悩んでいる方も、まずは気軽にお試しください。

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